ICU生の皆様へ

5月1日追加:テーマ決定

ICU祭のテーマ投票の結果が確定いたしましたのでご報告させていただきます。
今年度ICU祭テーマは

「どんな壁も壊しなさい!Tear down ANY walls! 」

に決定いたしました。
皆様のご投票ありがとうございました。

投票結果の詳細はこちらをご覧下さい。

署名活動から端を発する一連の騒動において対応の不手際と委員会に対する不信感を与えてしまったこと、深くお詫び申し上げます。
テーマ決定に際し、皆様のご協力、本当にありがとうございました。
今後ともICU祭実行委員会をどうぞよろしくお願い致します。

お手数ではありますが、何かご不明点等ございましたらICU祭実行委員会(information@icu-fes.com)までご連絡いただければと思います。

4月27日追加:テーマ投票について

先日ご連絡いたしました2017年度ICU祭テーマ案の公募ですが、4月26日(水)13時をもって締め切らせていただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。それに伴いまして、皆さまに投票していただくべく、委員会内での選考が終了致しましたので、本日4月27日(木)よりテーマ投票を開始致します。

投票期間は、僭越ながら4月30日の13時までとさせていただきます。

ICUのアカウントでログインいただいた上で、Google Formにて投票ください。ご協力よろしくお願いいたします。

テーマ投票Google Form:こちらからICUアカウントでログインしてご応募ください。

なお、投票は4月30日(日)13時に締め切らせていただいた後、5月1日(月)に結果発表が行われる予定です。皆様からのご投票をこころよりお待ち申し上げております。
今後ともICU祭実行委員会を何卒よろしくお願い致します。

お手数ではありますが、何かご不明点等ございましたらICU祭実行委員会(information@icu-fes.com)までご連絡いただければと思います。よろしくお願い致します。

4月17日追加:テーマ公募について

この度は署名活動に端を発する一連の騒動におきまして、ICU祭実行委員会の対応や告知の不手際で皆様に不信感・不快感を与えてしまったことを重ねてお詫び申しあげます。
大学との協議の結果、今年度ICU祭は「鷹揚祭」ではなく「ICU祭(日本語名)/ICU Festival 2017(英語名)」という名称で開催することと相成りましたので、それに伴い今年度のICU祭テーマを公募させていただくことになったことを改めてご報告いたします。

つきましては、先日より告知いたしておりました2017年度ICU祭のテーマ募集を開始いたします。僭越ながら募集期間は本日4月17日から4月26日の13時までとさせていただきます。応募はICUアカウントでログインしたGoogle formにて承っております。Google formのアドレスは以下に記させていただきます。

今後は以下のスケジュールに沿って2017年度のテーマを決定させていただきますので、ご理解とご協力お願いいたします。皆様のご応募心よりお待ちしております。

4/17 公募開始

4/26 公募締切(13時)

4/27 投票開始

4/30 投票締切(13時)

5/1 結果発表

テーマ応募Google Form:こちらからICUアカウントでログインしてご応募ください。

ご意見・ご質問はICU祭実行委員会(information@icu-fes.com)までお手数ですがよろしくお願いいたします。

ICU祭正式名称に関する経緯と今後の対応について

2017年度ICU祭実行委員長の山田健太郎です。『2017年度 ICU祭運営方針』承認のための署名活動に併せて行われた、ICU祭正式名称「鷹揚祭」の発表により混乱を招いたことを、深くお詫び申し上げます。今後はこのようなことがないよう、丁寧な説明を行う等、委員一同、誠心誠意努力してまいります。そして、ICU生が主体となり祭を開催できるよう、全学生に対して「開かれた委員会」を目指し邁進してまいります。

以下、大学側との協議内容並びに今後の対応についてご説明致します。

正式名称について

大学側との協議の結果、ICU祭実行委員会規約の前文にある「学園祭たるICU祭」の部分を根拠に、ICUの学園祭の正式名称は「ICU祭」であるとする見解が出されました。一方、委員会側は、正式名称(「ICU Festival 2016」等)について、これまで委員会内で決定してきたため、今回も例年通りの手順と考え、委員会内で決定致しました。しかし、この度例年の流れとは異なる「鷹揚祭」という名称が選ばれたことにより、大学側と委員会の間で正式名称に対する共通認識が持たれていなかったことが明るみになりました。これを契機に、これまで大学側と委員会側とがお互いに確認を怠ってきたことを認識し、今後は十分連携・協議することで合意致しました。なお、先日の署名は「ICU祭開催のための署名」であり、「鷹揚祭という正式名称について賛成するか」を問うものではありません。大学側との協議により、今後ICU祭の正式名称を変更する際には、ICU祭実行委員会規約の改正手続きが必要となることが確認されました。今回は正式名称を変更するための手順を踏んでいないため、委員会側が署名時に提示した「鷹揚祭」という名前については撤回されることとなります。それに伴い、今年度ICU祭は正式名称「ICU祭(英語名称:ICU Festival 2017)」の下、開催予定です。

ICU祭実行委員会規約の改正について

今回の署名活動は例年と異なり、規約改正の承認を兼ねておりました。それにも関わらず、規約改正についての説明がないまま署名活動を行ったこと、また、当日の説明が不十分であったことを深くお詫び申し上げます。大学側からは「説明不足を踏まえ、今回の署名はICU祭開催に関してのみ有効とする」との見解が示されました。加えて、今後規約の改正を行うにあたっては、事前の説明をし尽くした上で署名を集めるようにとご教示頂いております。よって、今後規約改正を行う際には上記の手順にそって署名活動に移らせていただきます。

署名の取り扱いについて

今回の署名活動にあたって、先の二点について事前のお知らせ並びに当日の説明が不十分であったこと、また、それによって混乱を招いたことを重ねてお詫び申し上げます。今回の一連の騒動を重く受け止め、今後は大学側とも協議の上、定められた手順に沿った対応を行い、今後このようなことが起こらないよう細心の注意を払い、再発防止に努めてまいります。大学側からは、先日の署名活動が結果として、単に「ICU祭開催のための署名」となったため、「今回の署名が無効であるとは考えていない。少なくとも学園祭の実行に関しては今回の署名は有効」との見解を頂きました。今回このようにICU生の皆様からのお声や大学側からのご教示を頂き、今までの体制を見直す契機となったことを有難く思っております。ICU生主体のICU祭はICU生に支持されることが大前提です。そのため、情報公開やICU祭における学生の意見反映の仕組み等、委員会を全学により開かれたものとするためにも、今後再検討の余地があると考えております。

2017年度 ICU祭テーマについて

これまで委員会内でテーマ案を募集していた年もありましたが、近年は学内で公募し、署名活動の実施日に対面で投票してもらっておりました。そのため、テーマは公募されるものと一般的に認識されていたと考えられます。今年度は「地域交流の促進」を委員会の方針として掲げており、テーマもそれに合うものにすべく協議の上決定しました。それを、大学側から全学部生の名簿が渡され署名の確認作業が可能となる5月頃(ICU祭開催決定の宣言時)に発表する予定でした。しかし、今回の正式名称の発表の際に頂きました「意見の吸い上げが不十分だ」というお声を真摯に受け止め、ICU祭テーマについては近年の手法に倣い、学部生の皆様からの公募へと切り替えさせて頂きます。テーマ公募については、近日中に改めて詳細をお知らせしたいと考えております。その際には、より多くのICU生の皆様からご応募頂ければ幸いです。宜しくお願い致します。

ICU祭実行委員会委員長 山田健太郎