For Students

ICU生の皆様、毎年ICU祭へのご参加、また平素からの実行委員会の活動にご理解ご協力いただきありがとうございます。今年もICU祭をつつがなく開催するために、皆様にお願いがございます。


ICU祭開催のための署名について

「なぜICU祭を開催するために署名が必要なのか?」

ICU祭は学生用ハンドブック上にあるICU祭実行委員会規約に基づき、年度ごとに委員会が定めた運営方針を全学の過半数が承認することで開催できることになっています。

1960年代の学生運動の結果としてICUでは10年間ほどICU祭が開催されていませんでした。しかし、1976年になって学生が新たに立ち上げたICU祭準備委員会と大学が「全学生の過半数の署名が集まれば当年度のICU祭を開催する」と合意しました。同年度に署名が無事に集まってICU祭が復活してからは、年度ごとに有志が集まってICU祭準備委員会を立ち上げ、全学の過半数の承認(署名)を得てICU祭実行委員会という年度ごとの公認団体となってICU祭を開催してきました。そして、1991年に当時の学生と大学によってICU祭実行委員会を継続的な公認団体とすることで合意し、それ以降は年度ごとに委員会がICU祭の運営方針を定めて全学の過半数の承認を得ることで同年度のICU祭の開催を宣言できることになりました。

今年度は4月8日に委員が構内で署名を集めます。皆様のご協力をお願いします。


2019年度ICU祭運営方針

  1. ICU祭の主体である学生が、祭当日及びそれに至るまでの準備等の過程を通じ、ICU祭というイベントの持つ魅力を十分に味わうことができること。また、学生自身がその魅力をさらに発展させて祭を作り上げていくこと。
  2. 祭の企画、運営を通して、日々の活動成果の報告ができること。それにより学生同士、また学生と大学を取り巻く社会の交流が生まれ、共に刺激を与え合いながら良い祭を作ること。
  3. これまでのICU祭の辿ってきた足跡を振り返り、それらを学生、来場者、地域の方々へ還元することのできるICU祭を作ること。
  4. 上記1・2・3を通じ、本学および学生が持つ独自の魅力が最大限発揮される祭を作ること。